2012 年、Touch-Arts プロジェクトは、アーツセラピーを学び、 実践しながら、その有意義さを広く社会に伝えていきたいと思っ ているメンバーによってスタートし、
これまで「アートを用いた自由な表現の場」の提供を目的に、 年に 1 回のイベントを開催してきました。
今ではアーツセラピーという範疇にかかわらず、
アート表現を 媒体に活動されている方々や、タッチアーツの趣旨に共感してく ださっている方々と共に、ボランテイアベースでプロジェクトを 推進しています。
2021年からはじまった子ども向けプログラム「Pキッズ」では、
子どもたち一人ひとりが持つ Playfulness(遊び心)、Power(力づよさ)、Potential(可能性)を大切にしています。周囲の大人たちも Purposeful(意図をもって)、Practical(実践的に)関わりながら、子どもたちの発想力や創造性に寄り添い、その表現を支えています。
2026年7月からは、新長田に新拠点を設け、誰もが体験できる「安全で安心できる自由なアート表現の場の提供」 をめざして定期的に開催していきます。
TouchArtsプロジェクトは、子どもから大人まで、誰もが安心して自由に表現できる機会を創り、人と人、人と地域をつなぐアートの可能性を探求し続けています。
これまでの活動内容はこちらから
アートをもっと気軽に楽しむと
自分の世界が広がり、
自分の世界が深まり、
生きていくことがどんどん楽しくなる
自分が楽しい日々を送っていると、
まわりの人もどんどん元気になる
アート(アーツ)は
幸せに生きるためのツールです。
だって、センスないし・・・。
絵、苦手だし・・・。
声だすのもなんだか・・・。
踊る?とんでもない!!
もし、そんなふうに思っていたら、
尚さら体験してみてください。
タッチアーツプロジェクトでは
アート表現を
気軽に体験していただける
様々な機会をつくり
皆様に提供して参ります。